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長野 サル公園職員の写真がグランプリに

 野生のサルが集まる温泉として知られる長野県山ノ内町の公園「地獄谷野猿公苑」の職員・萩原敏夫さん(42)が、米写真展でグランプリを獲得した。
 この写真展は、米国の自然写真コンテスト「ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト」で、萩原さんは、06年のグランプリを獲得した。
 コンテストへの応募歴がほとんど無かったいわば素人の作品が、国内外のプロ写真家らによる1万2000点以上の作品の中から選ばれた。ワシントンのスミソニアン自然史博物館では受賞作の展示が10日より始まった。


「雪ザルと赤ん坊」=萩原敏夫氏 グランプリ受賞

「雪ザルと赤ん坊」


写真展:「サルも温泉が好き」
 萩原さんら8人の写真家が、同園の猿を撮った写真展が、開催されている。
東京都杉並区の「ギャラリーHORI」(電話03・3383・4126)にて12月4日まで。
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2006-11-27 | 未分類 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

ヒゲが流行 男性向美容家電

 「男も身だしなみが大事?」

 イチローや中田英寿らの影響なのか、若者を中心におしゃれアイテムとしてのヒゲが市民権を得て来た。ジレットジャパン(横浜市)の調べでは、平成16年度の日本男性の「ヒゲ人口」の割合は前年の1.5倍に急増し、12%となっている。特に20歳代では5人に1人がヒゲをたくわえているという。
 服装や小物に凝る男性も増え、男性のおしゃれは当たり前になっている。家電業界もこうした動きに着目し、「メンズ美容家電」を相次いで投入している。松下電器産業では「エステサロンに通うことに抵抗感のある男性は多く、これまでも自宅で手軽に手入れができる美容家電への潜在需要はあった。そこで「メンズビューティビズ」などとしてシリーズ化して『男性向け』を前面に押し出した商品戦略を採用したと説明する。

 これまでヒゲを整える道具は、ハサミやカミソリが主流だったが、最近では電気式の「ヒゲトリマー」が各社から売り出されている。ジレットの「ブラウン クルーザー3」もそのひとつ。見た目は電気ヒゲ剃りだが「剃る、刈る、整える」の1台3役が売り物だ。ヒゲそりとしての機能はもちろん、器具を装着するとヒゲの長さを4段階に調節できるヒゲトリマーとして使えるほか、ヒゲの輪郭を整える際剃りも可能。若い層を中心に人気だ。



 ヒゲの他、頭皮のお手入れができる家電も登場している。ツインバード工業が8月に発売した「頭皮洗浄ブラシ モミダッシュプロ」は電動歯ブラシの「頭皮版」だ。美容師の手の動きを再現して毛穴の汚れをもみ出すように優しく洗うことができる他、育毛剤使用後の頭皮のもみほぐしにも適しているという。


  美顔器も登場している。スチーム式美顔器「イオンスチーマーナノケア」は、体積が通常のスチーム(湯気)の約2万分の1という微細なスチームが肌の奥まで浸透し、男性の肌特有の「てかり」やかさつきも防ぐ。


 同シリーズの毛穴吸引器「スポットクリア」は小鼻周辺の毛穴から皮脂を取り除く器具で、吸引しながらミスト(霧)を発生させる方式を採用し、吸引力は従来比3倍となった。


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2006-11-26 | 未分類 | コメント : 0 | トラックバック : 2 |

桜田淳子 空白の時を 執筆

 女優の桜田淳子(48)が、93年から芸能活動を休業しているが、その「空白の14年間」をまとめた著書が今月末に集英社から発売される。
 桜田淳子は、92年8月に統一教会(世界基督教統一神霊協会)の合同結婚式に参加し、翌93年に休業してからの14年間、妻として母としてどう生きてきたかをつづっている。桜田淳子から報告があった芸能関係者は「本を書いたとの連絡があっただけで生活に大きな変化があったわけではないと思う。芸能界復帰は全くない」としている。
 桜田淳子は04年夏に兵庫県から都内のマンションへ転居。3人の子供(長男12歳、長女10歳、二女8歳)の子育ても落ち着き、筆をとった。森昌子(48)の復帰で再び「花の中三トリオ」が脚光を浴びたことも影響があったとみられる。
 花の中三トリオとは、オーディション番組「スター誕生!」から芸能界にデビューした同学年の山口百恵桜田淳子森昌子の3人の中学三年生当時(73年(昭和46年)度)の呼び名である。3人が進級するごとに、花の高一トリオ・高二トリオ・高三トリオと呼び名を変えた。

山口百恵


桜田淳子


森 昌子


 花の中三トリオと同学年の女性には人気の歌手や女優が多い。相本久美子、池上季実子、石井めぐみ、石川優子岩崎宏美、岡田奈々、小林明子、西川峰子、原田美枝子、樋口可南子、萬田久子、宮崎美子、森下愛子、渡部絵美といった面々に加え、安藤優子、家田荘子、小宮悦子なども同学年である。

石川優子


岩崎宏美




2006-11-26 | 未分類 | コメント : 0 | トラックバック : 1 |

児童文学 灰谷健次郎氏が死去

児童文学作家の灰谷健次郎氏(はいたに・けんじろう)が23日午前4時30分、食道がんのため死去した。72歳だった。
灰谷氏は、1934年兵庫県神戸市生まれ、大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学部卒業。
小学校教師を勤める傍ら児童詩誌『きりん』の編集に携わる。
1971年、小学校教師を退職し、沖縄やアジア各地を放浪。
1974年『兎の眼』で児童文壇にデビューする。
代表作は、『兎の眼』の他、ベストセラーとなった『太陽の子』、『天の瞳』など。
1997年、神戸連続児童殺傷事件が起きると、灰谷は、当時中学3年生であった加害少年の写真を公開した雑誌「フォーカス」に対し、
「加害少年も保護されるべき存在」であるとして、抗議のため執筆拒否を宣言する。
同時に灰谷は彼の代表作である大河小説『天の瞳』(後に角川書店より再刊行)を含む全ての著作の版権を引き揚げ、新潮社・斎藤十一と絶縁した。


2006-11-23 | 訃報 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

オダギリジョー どーすんの?オレ カード

オダギリジョーが

「どうする俺?」

と、人生の選択を迫られるCMがあるのが、
このほど、使用されているカードが名刺サイズになってタカラトミーより発売されるどーすんの!?オレ カードがそれだ。


カードは、これまでに放送されたCMで使用されたもの全てを含め、
25枚(ブランクカード含む)となる。定価1575円。
特に、これからの季節に多くなるパーティーや合コンにぴったりかもしれない。
日常さまざまなシーンでも、「どうする俺?」と思ったときに、カードを選択する、
または、「どうする俺?」状態になっている誰かに、カードをひかせてあげる・・・・・・。
進むべき方向が定まったり、笑いがとれたりしたら、素敵だ。
ただ、TPOをはずすと、お叱りを受ける場合もあるかもしれないので注意が必要かもしれない。



2006-11-20 | 未分類 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

美肌一族 お蝶夫人

レトロな少女漫画とリンクさせた美容シートマスク『美肌一族』が、記録的な売れ行きとなっている。

 販売元ラブラボによれば、『美肌一族』は、パール成分や海草エキス入り化粧水を通常のシートマスクの3倍ほど含んだ実力派商品だとか。
 販売元の説明によれば、発売に先駆け昨年9月、携帯電話のファッションサイトにて、創作少女漫画「美肌一族」の連載。
 そのストーリーは、落ちぶれた、「美肌名家」のヒロインが、「世界美肌大会」を目指し、生き別れの双子の姉と闘うという、涙あり、恋ありのスポ根風のもの。
 それがブログなどでとりあげられ一挙に広まった。漫画が広まったところで、昨年11月に、ヒロインをキャラクターにした『美肌一族』を携帯サイトで先行販売。すると記録的なフィーバーとなった。数万単位の販売毎に即日販売し更に話題となった。2006年5月の全国一般販売開始後も勢いは変わらない。12月中旬には、大手コンビニエンスストアにも進出が決定している。

 それにしても、このヒロインを見て、往年の名作漫画「エースをねらえ!」のお蝶夫人を思い出した人も多いのではないかなあ。
2006-11-16 | 未分類 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

千葉初の県ロゴにブーイング

千葉県が2日発表した初の県のロゴに対し、県民らから批判が起きている。
ロゴは千葉県ゆかりの著名なグラフィックデザイナーが作成。県では「あか抜けない千葉県のイメージ一新」を狙いとしているが、県民らから批判が起きている。県民らのブログでは賛成意見もあったが、「県民やめたい。どこが洗練されたデザインなのか」「こんなことに血税が使われたなんて」「ますますあか抜けなくなっていると感じる」などの苦言が次々と書き込まれているらしい。

新しい千葉県ロゴの作成について - ロゴの画像。千葉県庁
2006-11-12 | 未分類 | コメント : 3 | トラックバック : 0 |

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