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ジャンボ大根

 岐阜県長羽島市の春日井義文さん(62)の畑で、長さが75センチ、重さは9キロという特大の大根が収穫され、話題になっている。
 特大の大根は、30本も収穫された。
 その長さは孫の翔太君(2つ)の身長と同じだったという。

 大根大根の間隔を、例年より広くとったことと、暖冬が影響したらしい。
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2007-01-25 | 自然 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

海苔記録的不作

 味、香りともに定評がある「江戸前海苔」の海苔漁は、東京湾沿岸の市川市から富津市にかけて行われているが、今季は記録的な不作となっている。今季の収穫量は、これまでのところ例年(4億~5億枚=1枚19センチ×21センチ)の半分以下の水準となっている。海苔の漁期は4月まで続くが、漁業関係者の間からは「不作どころか凶作だ」などと悲鳴も聞かれる。

 千葉県漁業協同組合連合会(安室宏会長)によると、昨年11月からこれまでの収穫量は約7400万枚で昨年同期に比べて48%の水準。1月19日の第8回入札でも、入札にかけられたのは約1760万枚と、昨年実績の65%にとどまった。

 安室会長によると、1963年度と79年度も記録的な不作だったが「これほど深刻なのは過去に例がない」という。また、近年で最も不作だった2003年度には、1月に収穫が回復して最終的にはほぼ例年並みとなったが、県漁連では「今年は1月になっても状況は変わらない」として危機感を募らせている。

 千葉県漁連は原因として、「暖冬で海水温が下がらなかったこと」を挙げる。東京湾の海水温は、海苔漁の始まる11月には18度以下となり、海苔漁の最盛期である1月から2月にかけては8度前後まで下がるのが通例である。しかし今シーズンは1月中旬現在で12度前後を推移している。

 ある漁師も「種を付着させた網を沖合に張る10月に海水温が下がりきらなかったため、海苔の芽の生育に影響が出たのではないか」と見ている。
2007-01-24 | 自然 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

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